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当院を訪れる患者様のほとんどは、「これまで薬を試したけれど、思うような効果が出なかった」「副作用がつらくて続けられなかった」「一生飲み続けることに抵抗がある」という方々です。
それでも、薄毛をあきらめきれない。そんなお気持ちで無料カウンセリングのお申し込みの前で迷っておられるなら、ぜひこのページを読んでください。これまでの薄毛治療がなぜ効かなかったのか、そして、ミノキシジル、フィナステリド、デュタステリドなどの“薬を使わない”HARG療法という選択肢について、改めて整理しました。
プロペシア(フィナステリド)やミノキシジルといった投薬治療は、AGA治療の入口として広く使われています。まずはそのメカニズムを知っておくことが大切です。
これらで効果が出るのは60〜70%程度といわれ、体質や薄毛の進行度によっては十分な効果を実感できない方が一定数おられます。「きちんと使ったのに効かなかった」のは、決してあなたの努力が足りなかったからではありません。薬が合わなかった理由を、以下の記事で詳しく解説しています。
投薬治療はいずれも化学薬品であるため、副作用が報告されています。
さらに、たとえ効果があったとしても、中断すれば1年も経たないうちに抜けて元の状態に戻ってしまいます。いわば“浦島太郎の玉手箱”で、効果を保つには副作用と付き合いながら一生飲み続ける決断が必要です。この「終わりが見えない負担」に悩み、別の道を探して当院にたどり着く方は、決して少なくありません。
HARG療法は、化学薬品ではなくヒト由来のタンパク(成長因子やエクソソーム)を頭皮に注入し、弱った毛根そのものを再活性させる治療です。投薬治療とは、薄毛へのアプローチがまったく異なります。
院長自身もHARG療法を受け、治療後14年間生え続けています。薬で思うような結果が出なかった方、副作用が不安で一歩を踏み出せなかった方にこそ、知っていただきたい治療です。
「他の薬と一緒で大丈夫?」「今飲んでいる発毛薬はどうすれば?」など、よくいただくご質問にお答えします。
HARG療法の製剤と相互作用のあるお薬はありません。念のため、内服薬や外用剤がありましたら事前にお教えください。なお、抗がん剤や甲状腺機能亢進症の治療薬(メルカゾールなど)による薬剤性の脱毛は、原因薬剤の中断とともに再び発毛します。そのため半年ほど経過をみてから、発毛促進のためにHARG療法を行うかどうかをご相談いたします。
基本的にHARG療法だけで十分な効果がありますので、当院ではプロペシア(フィナステリド)やミノキシジルとの併用はしません。ただし、HARG療法を始める前から服用していてある程度の効果を実感している方や、服用の継続を希望される方には、そのまま続けていただくこともあります。その場合も、急に中断すると脱毛するため、止め方を医師がご指導します。なお、併用によって発毛・育毛効果が高まったという症例は、現在のところ確認されていません。
治療を受けるかどうかは、カウンセリングを受けてから決めて構いません。院長はこれまで、男女合わせて延べ5,000名以上の薄毛の患者様とお話ししてきました。まずはご自身の症状に近い症例をご覧いただき、「生えるイメージ」を持っていただくことから始めてみませんか。
所要時間は30〜60分、相談は無料です。「治療するか・しないか」はカウンセリングのあとでゆっくり決めていただけますので、どうぞお気軽にお越しください。
現在行っている治療に疑問や不満がある方や、HARG療法で副作用の心配なく治療したい方は、
まずはお気軽にお申し込みください。一人ひとりの状況に合わせてカウンセリングを行います。