Q. HARG療法に副作用はありますか?また、デメリットはありますか?

HARG療法に副作用はありますか?また、デメリットはありますか?

HARG療法で使用する製剤は化学薬品ではなく、ヒト共通のタンパクなので、現在までのところアレルギー反応、拒絶反応、臓器障害などの有害事象の報告はありません。

健康上のデメリットはないのですが、HARG療法は注射による治療ですので、「痛みに対する恐怖感」が治療を受けるまでの一つの障壁となるのではないでしょうか?それを払拭する勇気を持てるかどうかが重要な鍵です。当院では「ブロック麻酔」を行って痛みを全く感じないようにします。

実際に治療を受けた方の殆どが「施術は全く痛くなかった!」「もっと早く施術をうければ良かった」と言っておられます。どうぞ安心して当院でHARG療法をお受け下さい。

HARG療法のメリット・デメリットについて解説

このページの監修者

吉澤和彦のアバター 吉澤和彦 四谷ローズクリニック院長

医療法人社団吉医会 四谷ローズクリニック院長/日本医療毛髪再生研究会 理事長/HARG療法の共同開発者として、日本医療毛髪再生研究会の創設に従事。以来14年間、HARG療法で2,400名以上の患者様を施術し「毛髪再生」の治療実績を上げる。また、後進の医師たちへの指導や新しい技術の開発にも携わりHARG療法のリーダーとしての役割も果たす。2022年、同研究会の理事長に就任。薄毛治療の最終手段と呼ばれているHARG療法をさらに一般に広めるために活動をしている。

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